この作品は、シネマジックの奴隷姉妹シリーズとよく比較されるが、姉妹の関係性や葛藤描写を深く掘るあちらに対し、こちらは奇抜でハードな責めに特化し、姉妹を生き地獄に叩き込む点が特徴だ。
350万円の借金を身体で返すという非情な設定のもと、姉・仁科優(27歳OL)と妹・野村理絵(21歳学生、ボディコンハンターのスーパースター)が責められる。
特に姉の仁科優から始まる浣腸責めは、他では滅多に見られない強烈なスタートだ。
完全非合意型の浣腸シーンで、マニアから高い評価を得ている。
パンティを口にねじ込まれ、豆絞りの手ぬぐいで猿轡を嵌められた仁科を、開脚固定したまま、泣きわめく拒絶を無視して浣腸パワープレイを繰り広げる。
イチジクをまず2本、数分間入れ、佐川がぐいぐい腹を押す。
苦しげに喘ぐとさらに2本追加。
少し漏らすと「水だけじゃないか」と怒鳴り、牛乳をガラス浣腸器で2本追浣腸。
排泄を許されると我慢の限界を超えて大量噴出する。
そこに奈加あきらが登場し「俺にもやらせろ」とさらに牛乳300ccを注入。
プーというおならの音の後、腹を押され、悲鳴とともに牛乳が勢いよく噴射する。
このダブル浣腸の容赦なさは、私が中山優子に2リットルの大量浣腸を課し、冬の夜道で耐えさせた苦悶の極致を鮮やかに思い起こさせる。
その後、妹の野村理絵への責めが始まる。
開脚吊りでパンティを鋏で切り、指責めから潮吹き。
佐川の指マンで顔中汗だくになりながら再びエクスタシー、バイブ責めで半ダウン。
その表情とカメラアングルは非常に良い。
その後は蝋燭責め付きファックで大声を上げて狂態を演じる。
エンディングは、芋虫のようにぐるぐる巻き緊縛の姉と、爪先立ち吊りの妹へのバラ鞭責め。
妹の背中とお尻が真っ赤になるまで打たれるが、ボディコンハンター時代の壮絶さには及ばない。
全体としてハードで非合意型の迫力はあるが、野村理絵の出番が作品の半分程度というのは惜しい。
私の調教サークルで姉妹を同時に調教する妄想に近い構成だが、野村のようなスーパースターを活かしきれていない点は残念だ。
このような姉妹同時の浣腸パワープレイと吊り鞭責めは、私の妄想を小説化する際、女性の限界と所有の深淵を深く掘り下げる極めて有用な素材となるだろう。
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