[]浣腸・ビザール・奈落の官能4 北条久美子 小柳留美子

この作品は「粘着 小柳留美子」と「SMいんらんクリニック 北条久美子」のダイジェスト版だ。

粘着の方は、強い結婚願望を持ちながら地味で目立たない女を、黒田透扮するスケコマシがたぶらかし、SM調教に引きずり込む設定だ。

オリジナルでは油漬けファック、熱ロウ、導尿、浣腸と一通りの責めが揃っている。

ダイジェストでも浣腸場面を中心に主要シーンはそこそこ収録されている。

この作品の最大の見所は、ゴーグルを着用した顔を含め、デレデレと油を垂らしながらのイカセ責めだ。

最後はあまりの快感地獄でゴーグルが外れてしまうほどだが、残念ながらその急所は収録されていない。

SMいんらんクリニック北条久美子の方は、この一本でかなり楽しめる。

社内美人コンテスト優勝のためクリニックを訪れた北条久美子を、医師が責め倒す内容だ。

彼女の日焼けした肌と、ビキニで隠れていた乳房・下半身の白さのコントラストが非常に目を引く。

浣腸場面は特にハードだ。

まず浣腸用注射器にイチジク数本を叩き込んで注入し、我慢させた後、尿瓶の中に排泄させる。

それが序の口で、さらにイチジクを含んだ200ml浣腸器に牛乳を満載し、なんと3本もゆるゆると注入する。

北条久美子はあまりの苦しさに大悶絶する。

この時代の作品としては珍しい大サービスだ。

本当はオリジナル版を鑑賞したいところだ。

この連続牛乳浣腸と大悶絶の描写は、私が中山優子に2リットルを超える牛乳浣腸を課し、冬の夜に腹を抱えて泣きながら耐えさせた苦悶の極致を強く想起させる。

北条久美子のコントラストの美しい肌と悶絶は、畑野安香里がクリトリスに熱を浴びながら震え上がった姿にも通じる。

私の調教サークルでM女に課す排泄管理の厳しさと比べても、この作品の破壊力は際立っている。

私の妄想を小説化する際、このようなクリニックでの連続大量浣腸と油責めの描写は、女性の肉体と精神の限界を極限まで追い詰める永遠の所有欲を強く掻き立てる素材となるだろう。

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