この作品は”SM陰獣図鑑⑩ いちぢくを買う女 さくら”の完全復刻版だ。
ハードな浣腸作品としてマニアの間で有名である。
主演のさくら嬢は稀代の変態M女で、浣腸そのものが好きであるため、悲壮感や抵抗のニュアンスが薄いのが大きな難点だ。
便秘を訴えてクリニックを訪れたさくらが、甲斐太郎扮する悪徳医師に捕らえられる。
まずアナルプレイ器具を用いた肛門検診を受け、電気責めを食らい、極太二穴ディルドで徹底的に責められる。
クライマックスはバルーンカテーテルによる大量浣腸の後、ゴムオムツをはかされ、その中で屈辱の排泄を強いられる。
強制的に繰り返しイカサれるさくらの反応は非常に素晴らしい。
浣腸後、不気味な音とともに黄色のゴムオムツがゆっくりと膨らんでいくシーンは強烈だ。
ただし、顔にゴム製マスクをかけられていたのは非常に残念である。
この大量浣腸とオムツ内排泄の描写は、私が中山優子に2リットルを超える牛乳浣腸を課し、冬の夜に腹を抱えて耐えさせた苦悶の極致を強く想起させる。
さくらの自発的な悦びは、畑野安香里がクリトリスに熱を浴びながらも自ら腰を振った倒錯した反応に通じる。
私の妄想を小説化する際、このようなクリニックでの大量浣腸とオムツ排泄の儀式は、女性の肉体と精神の限界を極限まで追い詰める永遠の所有欲を強く掻き立てる素材となるだろう。
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