[1139]妖画COLLECTIONS 惨鬼のいけにえ5 阿修羅 亜理沙

この作品はSM界のスーパースター”水樹亜里沙”の、数少ないSM出演作の1本だ。

“隷奴 亜里沙”とともに彼女の代表作とされるが、完成度では”隷奴 亜里沙”に劣る。

刑期を終えた黒田透が浮気相手とともに亜里沙を折檻する設定だ。

浣腸場面が収録されていない点と、浮気相手の役割が不明瞭で邪魔に感じる点が大きなマイナスだ。

それでもバイブ責め、クリップ責め、蝋燭責め、性器への直接鞭打ち、フィスト責めとバラエティに富んだ責めが展開され、亜里沙の反応は非常に素晴らしい。

照明が明るく、長髪を結んで顔が隠れないように配慮されているため、イキ顔や苦痛の表情がはっきりと見える。

特に黒田がフィストを試みる瞬間の、亜里沙の苦しげな反応には壮絶な色気がある。

“隷奴 亜里沙”が責めの醍醐味を味わう作品であるのに対し、本作は彼女の苦痛と絶頂の表情を堪能する作品に仕上がっている。

このフィスト責めと性器鞭の描写は、私が畑野安香里の秘部に容赦ない責めを加えた時の、限界を超えた痙攣と涙を強く想起させる。

亜里沙の長髪を結んだ状態での悶絶は、中山優子が猿轡を嵌められ、表情を隠さず耐え凌いだ夜の記憶に重なる。

ただし浣腸の不在は、私の調教で最も重要な排泄管理の儀式が欠けている点で物足りない。

復刻版及び復刻DVDが発売されていないため、良質な映像を安価に入手できないのは非常に残念だ。

このようなスーパースターの苦痛と絶頂の表情は、私の妄想を小説化する際、女性のプライドを徹底的に砕き、所有物へと変える過程を描写する上で極めて有用な素材となるだろう。

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