[2219]姦金肉奴 ブラックリストの女 北川まみ

この作品は、多額の借金に苦しむ美貌の若妻・北川まみが、悪徳弁護士と闇金融業者の罠に嵌まり、肉奴隷として徹底的に調教される物語だ。

主人に内緒で抱えた借金を、緊縛写真の撮影で返済させるという冷徹な条件が、彼女の日常を崩壊させる。

北川まみの器量は平凡だが、スタイルは良く、責めに対する反応はかなり満足できるレベルだ。

アートらしい豊富なバリエーションと工夫が凝らされた責めが展開される。

まず驚いたのは、得体の知れない遠隔振動器具だ。

3メートル以上のホースの先に男根をかたどったアタッチメントが接続され、闇金融業者が離れた場所からスイッチを入れる。

一方、悪徳弁護士が彼女の秘部に直接挿入する。

その前に普通のバイブで延々とイカされ続けた後なので、耐えきれずあっという間に絶頂し、大量失禁してしまう。

太股を伝い、床に滴り落ちる放尿の光景は、被虐心を強く刺激する。

この失禁の描写は、私が中山優子に長時間のバイブ責めを課し、耐えきれず床を汚した夜を鮮やかに思い起こさせる。

ボールギャグを噛まされ、金属製のよだれかけ皿にべっとりと粘性のある涎が垂れるシーンは、かなり変則的で印象深い。

熱ロウ責めでは、ワンワンスタイルで部屋内を歩かされる。

あまりに速く回されたため、目が回って床に倒れ込む姿は、屈辱の極みだ。

責め自体はここで完結し、その後の悪徳弁護士とのラブシーンは、消化試合のように感じる。

この遠隔振動器と犬歩き熱ロウの連鎖は、私の調教サークルで畑野安香里に課した遠隔玩具と四つん這い歩行を、冷徹に連想させる。

北川まみの大量失禁と涎の滴りは、奥村留美が敏感な秘密を暴かれ、公園の闇で震える反応を、静かに映す。

私の妄想を小説化する際、このような借金から始まる肉奴隷化と遠隔責めの工夫は、永遠の所有欲を強く掻き立てる素材となるだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です