[1368]in MADNESS5 背徳のビーナス 大沢純子

この作品は、顔にぼかしがなく、女優の器量もジャケットほどではないがそこそこ鑑賞に堪えるレベルだ。

シリーズ水準並みに仕上がっている。

スタートからM字開脚で台車にくくりつけられた大沢純子が、乗馬用鞭でネチネチとからかわれる。

ただ、鞭は着衣の上からではなく、痛みで失神するくらいハードに振るってもらいたかった。

夢流ZOU作品らしく、全体を通してしっかりしかもネチネチと准看役の大沢純子を責め上げているのは好感が持てる。

あの加賀恵子ですら修羅奴隷2でNGを出したという尿道プレイで、相当大量の尿を注射器で出し入れしている。

女優の苦痛と恥ずかしさは並大抵のものではなかっただろう。

熱ロウやアナル責めもそれなりだ。

ただ、夢流ZOUのこのシリーズで要所要所に流れる、聞き慣れない場面にそぐわないBGMが気になる。

この尿道プレイの描写は、私が畑野安香里に課した尿道拡張の儀式を強く思い起こさせる。

注射器で尿を出し入れされる恥辱と痛みの狭間で震える表情は、中山優子が冬の夜に浣腸を抱えて耐え凌いだ苦悶に通じる。

M字開脚台車での鞭責めも、私の調教サークルでM女たちに課す不安定姿勢の苛烈さを静かに映す。

私の妄想を小説化する際、このような准看役の背徳調教と尿道の屈辱は、女性の職業的プライドを徹底的に砕く所有欲の深淵を表現する上で有用な素材となるだろう。

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