この作品もシリーズの例に漏れず最後まで楽しめる。
不感症を心配して婦人科を訪れた星いづみを、黒田と日比野が医者と助手の名目で弄び倒す。
クスコや大型バイブによる両穴責めから始まり、熱蝋責め、電気責めと続き、最後は浣腸同時本番という強烈な展開だ。
星いづみのルックスは平凡だが反応はかなり良い。
熱蝋責めあたりから彼女の身体が震え始め、抵抗が崩れていく様子は見応えがある。
ただ電気責めはいつもながら低周波治療器で貧弱だ。
海外の拷問映像に見られるような本格的な電圧制御とは比べものにならない。
この点は私の調教サークルで畑野安香里に課したクリトリスへの精密な電気刺激とは大きく異なる。
浣腸同時本番のシーンは、中山優子が2リットル以上の大量浣腸を抱え、冬の夜に耐え凌いだ苦悶に近い緊張感がある。
私の妄想を小説化する際、不感症治療という名目で日常の女性を拉致し、徐々に崩壊させる過程は、プライドの高いM女を所有物へと堕とす上で参考になるだろう。
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