[1118]淫画SM 娘油地獄飼育手帖 粘着パート2 山丘麗花

この作品は、粘着シリーズのパート2として、群を抜く完成度を誇る。

あまり知られていないが、間違いなくシリーズ最高峰だ。

別な男との結婚を告白した女を、黒田透が「これが最後のSM」と称して徹底的に責め倒す設定。

山丘麗花は肉感的で、淫猥な目元と男を誘うタラコ唇が魅力的な女優だ。

何より超多汗体質で、プレイ中に顔や全身からふつふつと汗が吹き上がり、だらだらと流れ落ちる。

その大汗をものともせず、黒田の苛烈なイカセ責めを受け続けるシーンは、圧巻だ。

私の畑野安香里が汗まみれで耐え凌いだ夜を、鮮やかに思い起こさせる。

油地獄の責めは、彼女には余計だった。

直後の股間鞭打ちに対する反応も素晴らしく、黒田のフィスト責めで大悶絶するさまは、息をのむ。

最後の浣腸場面が最高だ。

イチジク浣腸の後にアナル責めを受け、我慢できず排泄を訴える彼女に対し、黒田が逆に追浣腸を施す。

たまらずうつ伏せのまま吹き上げてしまう瞬間は、腸内の限界と恥辱の極致を見事に捉えている。

この奔流は、中山優子が冬の夜に2リットルの浣腸を抱え、耐え凌いだ苦悶の果てを、冷徹に映し出す。

最後に黒田が横たわる彼女をポラロイドで撮影するシーンは、余計な演出だ。

恐喝の道具とする冷酷さは理解できるが、余韻を削ぐ。

山丘麗花の多汗とフィスト、浣腸の反応は、私の調教哲学に深く刺さる。

私の妄想を小説化する際、このような徹底した飼育の儀式は、永遠の所有欲を掻き立てる素材となるだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です