この作品では赤木佐知が真性M女を演じている。
雑居ビルのエレベーターで偶然出会った男に、彼女の内面に潜むM性を見抜かれ、オフィスに連れ込まれて調教を受ける。
【処女宮秘調教】の頃はスレンダータイプだったが、この作品ではポッチャリとした体型に変身している。
しかも超多汗体質で、責められ続けるうちに大汗をかき、肌をびっしょりと濡らしていく。
特にバイブ責めは超ハードで、長時間にわたり執拗に繰り返される。
この苛烈なバイブ責めは、バイブ責めを好む者にとってはずせない一本だ。
赤木佐知の多汗とポッチャリした肉体が、バイブの振動で激しく震えるさまは、畑野安香里が長時間のクリトリス責めで汗まみれになりながら耐え凌いだ夜を強く想起させる。
中山優子が初めての激しいバイブ責めで腰を浮かせ、声を抑えきれなかった瞬間にも通じる。
私の妄想を小説化する際、このような日常の偶然から始まる真性M女の調教と、多汗のポッチャリ体型がもたらす視覚的な倒錯は、女性の内なる欲求を暴き出し、永遠の所有物へと堕とす過程を描写する上で有用な素材となるだろう。
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