[1146]妖画SM 悪魔のエチュード2 魅せられて 石田理絵

この作品はSMビデオ史上屈指の名作だ。

浣腸責めとサランラップぐるぐる巻きでの汗だく鞭打ちが特に有名だが、見所はそれだけではない。

壮絶なファック、二穴バイブ責め、Fカップ乳房への執拗な責め、熱蝋攻撃と、いずれも歴代の名場面に匹敵する出来だ。

60分フルタイムで息をつく暇がない。

主演の”石田理絵”は豊満な肉体と色気を備えた稀代のSM女優だ。

出演本数は少ないが、その反応の深さと強烈さは中山優子や畑野安香里をも凌駕する。

サランラップぐるぐる巻き鞭打ちシーンは圧巻だ。

口と臀部を開けた状態で全身をラップで巻かれ、速水健二にスパンキングされる。

彼女のグラマラスな体から噴き出す大汗がラップを曇らせ、湯気が立ち上る様子は絶品だ。

汗の芳香がまるで自分の部屋に充満するかのような錯覚を覚える。

浣腸場面も極めて優れている。

薬液注入後、10分以上にわたり椅子に向かい合った状態で縛られ、ひたすら我慢を強いられる。

両足がぶるぶると痙攣し、椅子の背中を噛みつき、額をゴンゴンと打ちつけ、腰を浮かせる姿は本気の苦痛そのものだ。

とうとう限界を超え、放物線を描く排泄の瞬間に「ごめんなさい」と漏らす声は、可愛らしく被虐心を強く刺激する。

この作品はポッチャリ系マニアを多数生み出したのも納得できる。

このサランラップ鞭打ちと長時間我慢浣腸は、私が畑野安香里に課した長時間の熱ロウと大量浣腸を思い起こさせる。

中山優子が冬の夜に2リットルを超える牛乳浣腸を抱え、腹の圧力に耐えながら震え上がった苦悶にも通じる。

私の妄想を小説化する際、このような豊満な真性M女の汗と排泄の儀式は、女性の肉体と精神の限界を極限まで追い詰め、永遠の所有欲を掻き立てる最高の素材となるだろう。

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