【第二章】淫乱な素人M女 佐藤瑠々(22歳・OL)

絶頂の余韻が、瑠々の身体を溶鉱炉のように熱く溶かしていた。

ソファーの冷たい革が、汗ばんだ背中に張り付き、息遣いが荒く、肺の奥まで疼く。

視界がぼやけ、部屋の空気が重く淀み、自身の愛液の甘酸っぱい匂いが鼻腔を犯す。

須藤氏の影が、静かに迫る。

休む間などない――その視線が、無言の鎖のように瑠々の首を絞めつける。

さらなる躾を徹底的に植え付けてやる事にした。

「全裸になりなさい」

声が、低く響く。

瑠々の指は、機械のように動く。

セーターが肌を滑り落ち、ブラジャーのレースが乳房を解放する。

空気に触れた乳首が、針のように硬く尖る。

パンティーを剥ぎ取ると、太腿の内側を伝う粘液が、冷たい糸のように絡みつく。

恥ずかしさは霧散し、代わりに倒錯した解放感が、腹の底から這い上がる。

須藤氏の瞳が、彼女の裸身を貪るように這う。

柔らかな肉付きの曲線が、部屋の薄明かりに浮かび上がり、鳥肌が立つ。

「今度は私を気持ち良くさせてもらおうか」

その言葉の意味を悟った瑠々は、黙ったままベッドへ上がり、私の足元へ近寄ってきた。

足元に跪き、慣れた手つきでベルトを外し、ズボンを脱がしていく。

ズボンが滑り落ち、ブリーフの白い布地の下で、熱い膨張が脈打つ。

瑠々の手が、震えながら触れる。

隆起した輪郭を、布越しに撫で、息を吐く。

潤んだ瞳が、そこを捉える。

「今までどれ位の男達と寝たんだ?」

「10人位……」

声が、絞り出される。

恥が、頬を熱く染め、喉が渇く。

22歳の過去が、棘のように胸を刺す。

須藤氏の言葉が、静かに続く。

「22歳で10人か……」

その響きが、瑠々の心を掻き乱す。

淫乱の烙印が、肌に刻まれるようだ。

やはり、SEX好きの淫乱である事は間違いない、調教し甲斐があると言うものだ。


「いつもやっているように、やりなさい、いいな」

髪をかき上げながらブリーフに顔を埋め、「すぅっ」と深呼吸。

オス独特の甘い匂いが、肺を満たす。

真っ赤なルージュの唇が、布地に口づけを落とす。

舌が、蛇のように這い、湿った音が部屋に木霊する。

ピチャ……クチュ……唾液が布を染め、ルージュの赤が混ざり、妖艶な模様を描く。

時間が溶け、須藤氏の硬さが、布越しに喉を圧す。


「そろそろ、本物が欲しくなったんじゃないか」

瑠々はその言葉を待っていたようだ。

許しを得た瞬間、瑠々の手がブリーフをずり下ろす。

待っていたかのように露わになった熱の楔が、恨めしげにそそり立つ。

恐る恐る触れ、小さな口に含む。

舌が絡み、淫靡な音が喉から漏れる。

頬張り、貪る。

ビデオカメラの存在など、霧散する。

無我夢中で味わう、須藤氏の熱が、口内を支配する。

どれだけ舐めれば気が済むのか、、、言葉を交わす暇も無く時間だけが過ぎていく。

須藤氏の手が、コンドームに伸びる。

瑠々が気づき、口を離す。

自らそれを欲し、ぎこちない指で、それを被せる。

「こんな感じですか……」

経験の浅さが、露呈する。

コンドームの付け方は、到底素人並みだった。

須藤氏の声が、重く降る。


「上へ乗りなさい」

瑠々が跨がり、右手で楔を導く。

“パックリと開いた鯉の口”が、ヌプッと音を立て、奥まで飲み込む。

圧迫感が、体内を抉り、あえぎ声が張り上がる。

瑠々が待ち望んでいた行為が始まった。

腰を動かし、恥部への送出を楽しむ。

乳首がさらに硬く、須藤氏の熱が、腹の芯を溶かす。

しばらく、このままの体位で楽しませてもらったが、そんな物で私が満足など出来る訳も無い。

次はバックの体位で犯してやる事にした。

淫液で溢れた瑠々の恥部は、何者にも抵抗する術を失っていた。

臀部を大きく突き出し、須藤氏の視線が背中を焼く。

力任せの突きが、肉付きの良い肌を震わせる。

(金銭の交換条件とは言え、こんな腹の出っ張った中年男性が22歳の小娘を犯せるのは、パンデミックのお陰なのだろうか、、、いやいや、不謹慎にもほどがある)

激しさが増すと、瑠々の感情が変化する。

なるほど、どうやらバックが好きらしい、、、「だったら、逝かせてやろう」

バックの快感が、波のように襲う。

数分で、絶頂が訪れ、身体がのけ反る。

バックで犯されるのが好きな淫乱である事は確定した。


今度は私の番だ。

正常位。

須藤氏の体重が、瑠々を圧す。

更に羞恥を掻き立てる声。

「入れられて感じているところを自分で撮って見ろ」

ビデオカメラを渡され、犯される姿を自ら記録する。

画面越しの痴態が、興奮を煽る。

軽い突きで、喘ぎ声が甲高く。

「もっと、恥ずかしい姿にしてやるからな」

強力なローターが、クリトリスを虐める。

鼠径部から太腿の辺りをブルブルと痙攣し始めた。

瑠々も気づいているのだろうか、カメラを離さず、震える恥部を撮り続ける。

快楽に溺れる自身の身体を見せつけられ、辱めは頂点に。

挿入とローターの二重責めが、精神を完全に崩壊させる。


「イっ、イっ、、、イクっ、、、イっ、イっちゃ、、、」

身体を強張らせ、抵抗するも空しく、瑠々の身体は正直な反応を示す。

「気持ちがいいのか」

相槌を打つばかりで答えようとはしない。

「じゃぁ、次は私の番だ、いいな」

ローターをクリトリスに密着させ、限界まで力いっぱい腰を振ってやる。

打ち上げられた魚の様に震え、昇天する瑠々と同時に、須藤氏も果てる。

ベッドに横たわる瑠々は恥ずかしいのか、背を向けた身体を小刻みに震わせていた。

その後ろ姿は快楽の余韻に浸っているのが伝わってきた。

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