あの合コンから、彼女は私の掌で、まるで春の桜のように、惨めに散り始めていた。
由紀子は、最初からMの素質を、まるで春の蕾のように、秘めていた。
それ以来、私は彼女を、私好みの変態M女に仕立て上げることにした。
ゆっくり、じっくり、彼女の純粋さを、穢れに塗り潰してやる。
由紀子の実家は、そこそこ裕福な家柄だった。
母親が特に厳しく、中学から高校まで家庭教師を付け、門限を課すほどの箱入り娘。
そんな反動だろうか、私との調教SEXは、すでに何度も繰り返され、彼女のMの花は、徐々に、血のように赤く開花し始めていた。
そして、この日。
由紀子の野外露出調教は、初めての試練だ。
記念にビデオに収めたいと告げると、断られるかと思ったが、由紀子は目を伏せて、ただ小さく頷いた。
すでに壊れ始めている証拠だ。
実行は、デートの帰り際。
昼間の明るい時間は、まだ抵抗があるらしい。
いつもデートの際は、ノーブラ・ノーパンで来るよう指示を出しているが、この日に限って、由紀子はロングのスカートを穿いてきた。
理由を聞けば、私がプレゼントしたガーターベルトとストッキングの組み合わせだと、ミニスカートではガーターが見えて、親にバレてしまう、と。
そんな言い訳は、M女には通用しない。
罰として、ノーブラに縄化粧を施し、パンティーの上から股間に縄を食い込ませた。
M女にふさわしい、下着姿だ。
一日中、その惨めな姿でデートに連れ回した。
由紀子が何度かトイレに行きたがるたび、股間の縄をほどいてやる。
由紀子は、排泄まで私に管理されているという、惨めな現実を、徐々に味わっているようだった。
動画には映っていないが、この日の由紀子のパンティーの濡れ方は、尋常じゃなかった。
汗と蜜が混じり合い、まるで春の土砂降りのように、彼女の太腿を汚していた。
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