[1934]魅せられた痴女図鑑 エネマの快楽6 片山小百合 宮沢えり 飯島亜矢

この作品は「[1767]猟奇姉妹禁断のエネマ」と「[1835]若後家みだら泣き喪服奴隷」の浣腸場面をダイジェスト収録したものだ。

いずれも浣腸に特化した作品で、マニアの間で高い評判を得ている。

「[1767]猟奇姉妹禁断のエネマ」は、血のつながっていない姉妹とその姉の彼氏による鬼畜プレイだ。

浣腸場面以外は見所がなく、宮沢えりの「奴隷堕ち7」での壮絶浣腸に比べ、この作品の方が風貌から性悪さを湛え、はまり役に思える。

ダブル浣腸の場面もあり、スカトロ性が高い。

撮影後のセット復旧は大変だっただろうと想像される。

「[1835]若後家みだら泣き喪服奴隷」の方は、どこにでもいる女優に喪服を着せた安直な設定だ。

だが浣腸場面では数少ない非合意型作品として人気がある。

飯島亜矢が浣腸だけは嫌だと泣き叫ぶのに、委細構わず繰り返すシーンは、被虐心を強くそそる。

オリジナル単品はそれぞれ入手可能だが、主要場面がほとんど収録されたこのダイジェスト版は大変お買い得だ。

この大量浣腸と非合意の描写は、私の調教で中山優子が冬の夜に腸内を2リットルで満たされ、耐え凌いだ苦悶を鮮やかに思い起こさせる。

宮沢えりの反応は、奥村留美が敏感な秘密を暴かれ、公園の闇で震える肢体のように、歪んだ純愛の影を宿す。

飯島の泣き叫ぶ拒絶は、畑野安香里がクリトリスにピアスを穿たれ、痛みの果てに恍惚を見出した軌跡を、冷たく映す。

私の妄想を小説化する際、このようなダイジェストの非合意型浣腸は、永遠の所有欲を掻き立てる素材となるだろう。

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