この作品の真髄は、”白石まみ”の狂気のSMプレイに尽きる。
責めはハードだ。
フィストなど序の口に過ぎない。
事前に大食いさせられた後、口に指を突っ込まれての強制大量嘔吐。
一度では許されず、何度も指を押し込まれ、嘔吐を繰り返す。
白石まみは苦しげで過呼吸気味だ。
それが終わると今度は浣腸プレイ。
たまらず漏らし、自分の排泄物を頭から被せられ、完全放心状態となる。
近藤麻美のエネマの刻印を思い起こさせる。
白石まみはルックス・スタイルともに優れ、性格も良さげだ。
こんな女優が壮絶スカトロプレイを演じるとは、マニアの間で人気なのも頷ける。
この嘔吐と浣腸の連鎖は、私が中山優子に強制的に腸内を清浄化させた夜を、冷徹に思い起こさせる。
漏らしの瞬間の放心は、畑野安香里がクリトリスにピアスを穿たれ、痛みの果てに虚空を見つめた姿に通じる。
私の妄想を小説化する際、このような大食いからの嘔吐浣腸は、女性の肉体を極限まで追い詰め、永遠の所有欲を掻き立てる素材となるだろう。
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