[2066] 奴隷通信 No.14 吉永ひかるこ

この作品は、奴隷の真髄を余すところなく描き出した、稀有な傑作だ。

責めの連鎖が途切れることなく続き、無駄な息継ぎなど許さない。

まさに、女性を所有物として扱うための儀式そのもの。

主演の吉永ひかるこ(22歳)は、美貌に欠けるものの、その反応は極めて本物味を帯び、演技を超えた本物のマゾ性を匂わせる。

彼女の呻き、涙、身体の震えは、私がこれまで調教してきたM女たちの記憶を呼び起こす。

ストーリーなど不要。

ただ、OLの制服に身を包んだメス奴隷が、二人のサド男に陵辱され続けるだけ。

男たちはほとんど言葉を発さず、ただ彼女の肉体を貪る。

その沈黙が、支配の深さを強調している。

冒頭、彼女は会社の制服のようなスーツ姿で後手に縛られる。

服の上から、徐々にブラウスの中へ、スカートを捲り上げてパンストの中へ、手が這い寄る感触が、画面越しに伝わってくる。

ハイヒールの足首を大きく開かせて固定され、上着を剥ぎ取られると、いきなり全裸の男のモノを口に押し込まれる。

交代しながらの長い口淫奉仕。

彼女の喉が詰まるような呻きが、部屋に響く。

男たちはゆっくり腰を押し付けたり、背伸びして強く突き刺したりと、彼女の口を玩具のように扱う。

あの感触――喉の奥で脈打つ熱、涙で濡れた頬――は、私が中山優子や畑野安香里に課した朝の奉仕を思い起こさせる。

彼女は、命令なく自ら膝づき、私のものを味わうよう調教されたものだ。

フェラチオの後、彼女は縛り直され、両腕を広げて天井に吊り上げられる。

足は開き気味に固定され、猿轡が口を塞ぐ。

股間の溝をパンティの上から弄ばれ、ピンクの電動バイブで嬲られる。

布地越しに、割れ目に深く食い込む感触が、彼女の腰を震わせる。

バイブを差し込まれ、パンティで覆われたままローソク責めを受ける。

乳首に落ちる熱い雫、尻に鞭の痛みが同時に襲い、猿轡の下から漏れる悲鳴。

ローソクと鞭の男が、パンティをずり下げ、バイブを無造作に動かして抜き、手で秘部を弄ぶ。

そして、後ろから腰を抱え、挿入。

スムーズに飲み込む彼女の肉体。

男は休むことなく尻を突き、彼女は泣きながら犯される。

本物の涙だ。

あの涙は、痛みと快楽の狭間で生まれるもの。

私のM女たちも、初めての浣腸で同じように泣いた。

男は構わず続け、別の男が乳にローソクを垂らす。

やがて、後ろの男が呟きながら引き抜き、左の太股に射精する。

射精の直後、もう一人の男が鞭を振るう。

手加減なしの打撃に、彼女の悲鳴が上がる。

男は楽しむように、後ろから胸を揉み、股間に触れながら鞭を続ける。

鞭打ちが終わり、床に下ろされた彼女のぐったりした姿を、カメラが執拗に捉える。

太股の乾いた精液の跡が、所有の証のように見える。

あれは、私の調教サークルで課す、身体の管理を思い起こさせる。

生理、尿、糞、すべてを記録し、管理するのだ。

シーンが変わり、暗い部屋の粗末なベッドで、再びOL服を着せられた彼女が後手に縛られる。

乱暴に服を破かれ、裸にされる。

余計な前戯などなく、胸と股間を玩具にされ、転がされたまま口を犯される。

口奉仕の最中、後ろからローソクを尻にかけられ、呻きを上げる。

ローソクだけでなく鞭も加わり、悲鳴を上げながら口を塞がれる。

口の男が後ろから犯し、もう一人が口を交代。

彼女はまた涙を浮かべ、舌を出してブリーフの上から舐めさせられ、「しゃぶらせて」と強要されてから口を犯される。

二人がかりで上下の口を延々と陵辱され、後ろの男が中で射精(コンドーム付き)。

精液を腰にかけられた後、もう一人が前から犯す。

散々弄ばれ、一度抜いて手で秘部を嬲り、再び挿入。

激しく腰を振った後、顔に射精する。

この作品は、女性を奴隷として扱う本質を、冷徹に描いている。

私の妄想を現実化したようなシーンが続き、調教の参考になる。

ひかるこの反応は、私のM女たちのように、痛みの果てに悦びを見出すものだ。

だが、興味が失せた女性には冷たくなる私の性癖からすれば、彼女のような本物のマゾは、永遠に所有したくなる。

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